味噌も身も!

メスの上海蟹、蒸し蟹の甲羅詰め
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先日、上海蟹の甲羅詰めをご提供させて頂いたところ、あるお客様から
「どう食べればいいですか?」と…。
胡桃茶家では、蒸した蟹を、食べることができない殻の部分を全て取り除き、甲羅を器に、一番下に味噌と卵(または白子)その上に、体の身の部分、蟹爪の部分、最後に足の部分をのせて、お箸とスプーンで余すところなく簡単に召し上がって頂けるようご提供しております。

「上の足から順番に食べて、最後に蟹味噌と卵を残しておいて贅沢に召し上がって頂いても、味噌と身を全部混ぜて召し上がって頂いても美味しいですよ」
とご説明させて頂きました。

よくお客様がおっしゃるのが、
「自分で剥くいて食べたときは、面倒で…味噌しか食べず途中でやめてしまいました。」
ということ。
「その時は、そんなに美味しいものと思えなかったけど、今日はすごく美味しかった」
とも…「基本的には味噌を食べるもの」と思われている方が多い上海蟹も、身と味噌を一緒に食べることで、さらにふわっと甘味が増して美味しく楽しめます。
初めて上海蟹を食べる方には、申し訳なくなってしまうほど小さな小さな蟹ですが、毎年楽しみされている上海蟹ファンも沢山いらっしゃいます。
準備は少し大変ですが、丁寧にご用意しておりますので、ご希望の方はぜひ。
胡桃茶家では12月上旬までのご提供とさせて頂きます。

さて、11月中旬になると、オス蟹が美味しくなる為、メスの蟹コースは、11月1週目までとさせて頂きます。メスをご検討されている方は、お早めにどうぞ。
もし11月2週目以降で、メス蟹を食べたいという方がいらっしゃいましたら、早めにご連絡頂ければご用意可能な場合もございます。お気軽にご連絡くださいませ。

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