コンセプト・シェフについて

コンセプト

胡桃(くるみ)のもつ温かなイメージそのままに

にいるような居心地の良い空間で最後のお一滴まで思う存分楽しんで頂きたい、それが私たちの「胡桃茶家」の由来です。

お料理は、季節毎に変わるヌーベルキュイジーヌ̪̪シノワーズ(フレンチスタイル)でご提供します季節の食材そのものの味を楽しむコース料理がメインです。
ワクワクして頂けるそんな料理のご提供を目指して私たち胡桃茶家はいつも思いを巡らせ新しい発想の中華料理に挑戦し続けます。

ささやかでありながら贅沢な時間をお過ごし頂ければ幸いです。

オーナープロフィール

河野利之
1978年生まれ 東京都出身

Toshiyuki Kono

実家が寿司屋だった為、幼い頃から多くの食材に触れ、当初は料理人になりたいという志は強くありませんでしたが、中学卒業後、調理師専門学校へ進みます。
卒業後、JR東日本系列の中国料理店にて下積み時代を過ごし、基本の中華料理はもちろんのこと、料理に華を添える野菜の彫刻、点心に加え、中華料理とは別の分野にも興味を持ち、自然酵母からのパン作り、ケーキ作りなど、将来の目標を見据え寝る間も惜しんで勉強の日々を始めるようになります。
数店舗での経験を経て、現在に至りますが、中でもWakiya一笑美茶樓では、下積み時代から想像していた自由な発想による中華料理を改めて再確認。
目標としていた独立はもう少し先のことと思っておりましたが、幕張スプリングスホテル内、中国料理「翠嵐」副料理長を務めていた時期に東日本大震災でホテル周辺が被災に合い、勤務が一時難しくなったことを機に、以前より考えていた独立を決意。
準備に
1年半かけ、2012年6ついに念願かなって中目黒にて胡桃茶家をオープン。
14年間の中目黒での経験を経て、50歳を前に移転を決意。
2026年8月富山市東瀬岩瀬町にオープン予定

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