ディナーメニュー更新しました

昨日よりディナーメニュー更新しました。

魚介の一品の付け合わせには、大好きな極太アスパラ。
生でも食べれる程、皮が柔らかく、火を通せば甘くて香りも豊かです。
メニューの詳細は後ほど。

さて、目黒川の桜がまもなく開花。
桜を楽しみにいらっしゃった方が、少し離れた胡桃茶家にもいらしたり、いらっしゃらなかったり…。

気がつけば常連さんばかりのご予約で、桜の影響は全くない年もあったりで、今年は通常通りの営業で…と思い、のんびり構えていた私達ですが、定休日のご予約のお問い合わせもちらほらと頂いており、例年通り、桜の季節は、ご予約にて休まず営業させて頂く事と致しました。
まだまだお席には余裕があります。
皆さまのご予約お待ちしております!
こちらも詳細は、改めて別途ご案内をさせて頂きます。


3月23日
食材の都合により、若干メニュー内容を変更させて頂きました。
詳細はメニューページをご確認くださいませ。

2月27日のお知らせ

本日のランチタイムは、早いお時間帯、ご案内できますお席がわずかです。
ご来店の際は、お電話にてお問合せ頂けますと確実です。
お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

明日28日、明後日3月1日のランチタイムは、ご予約頂いておりますお客様で満席でございます。
ランチセットは、1日金曜日もお休みさせて頂きますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
(※毎週木曜日はコースのみのご用意です。)

尚、今週、ディナータイムは、まだお席に余裕がございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

春の一品

今月のおすすめは、点心の一品の代わりにご提供しているお料理。

活ホッキ貝を軽く焼いて、旬の春筍、そら豆と一緒に青山椒のソースで和えました。
最初に青山椒の香、ソテーしたホッキ貝の甘味、ほろ苦い筍の風味、ホクホクのそら豆。春を感じる一品です。

ディナーコースメニュー更新しました

遅くなりましたが、先週よりコース内容を更新いたしました。
ふきのとうの茶碗蒸しスープは、まだふきのとうが美味しい季節はそのまま。

おすすめの一品は、ホッキ貝と春筍、そら豆の山椒和えです。
なんとも春らしい大好きな一品を点心の一品の代わりにご用意しています。
その他にもアスパラやら、葉玉ねぎやら、デザートには、この季節にしか収穫できない国産のブラッドオレンジやら…。
ぜひ春を楽しみにいらしてください。
3月中旬までのコースの予定です。

季節を楽しむフレンチスタイルのフルコース
十種十彩 小さな前菜の盛り合わせ
ふきのとうの茶碗蒸しスープ
ホッキ貝と春筍、そら豆の山椒和え
イトヨリダイの蒸し物 魚香ソースのリゾット
獅子頭 大きな豚団子の黒酢あん
小さな昔ながらの中華そば
(またはふかひれ胸鰭のあんかけご飯 +1,500円)
デザート盛り合わせ

2月12日のお知らせ

本日のランチタイムは、ディナーメニュー更新の為、臨時休業させて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますがご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ディナータイムは通常通り営業致します。
本日からディナーメニューが更新なります。詳細は後ほど。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

帆立とフルーツトマトのチリソース

ディナーコースメニューより
帆立とフルーツトマトのチリソース

先日ご紹介した石山さんの幻のトマトを使ったメニューです。

トマトの中はくり抜き、チリソースと合わせ、大粒の帆立と一緒に詰めてオーブンへ。

もともと酸味と甘みのバランスの良いこのトマトは、加熱をすると味は濃いのですが、少し酸味が際立つのが…それをまろやかにする為に隠し味程度にチーズをまぶして焼いています。

さらに、トマトの下に、バターをたっぷり使った熟成インカのめざめのマッシュポテト。
マッシュポテトに使った熟成インカのめざめは、まるでサツマイモのような甘さがあるため、バターの風味とマッシュポテトの甘さが、加熱したトマトの酸味をより緩和させ、小さなトマトの中に、酸味と甘みと辛味とコクが同時に詰まった一皿となっています。
魚介料理の一品ですが、今回はトマトも主役です。旬の食材をぜひ楽しみにいらしてください!

 

1月。
年末は毎年慌ただしく、12月の慌ただしさにようやく慣れたと思うと、一変、のんびりとした毎日が…さらに今年はインフルエンザが、流行しているようで、今年に入ってから、何件もインフルエンザによるキャンセルや、ご予約の変更があります。まだまだ寒い季節が続きますのでどうか皆さまご自愛くださいませ。
そして元気な時に、ぜひぜひお待ちしております!

幻のトマト

今のディナーコースでご提供している帆立と幻のフルーツトマトのチリソース、
この料理で使っているトマトは以前に八百屋さんのご紹介で静岡まで見学に伺った石山農園の桃太郎を品種にしている幻のトマトと言われるフルーツトマトです。

トマトは、冷やして丸齧りするのが一番!という私の理想…ですが、夏ならまだしもこの季節はね…。

夏のイメージが強いトマトですが、フルーツトマトは春が旬で、この石山さんのフルーツトマトも今時期から収穫が始まり5月まで。
胡桃茶家では夏にフルーツトマトの冷麺をご提供するのが今では定番ですが、5月に冷麺はさすがに食べたくならないもので、石山さんのトマト、なかなか今まで使えていませんでした(お値段的にも(汗))

数年前に農園に伺った際に聞いたことを思い出しつつ、トマトを頬張るとより一層甘味と酸味のバランスが素晴らしいと思います。

どんなトマトが美味しいのかというと、写真でお伝えできるかわかりませんが、トマトのお尻の部分に血管のような筋…これが旨味と水分をたっぷりと運んでいるといことで、これがより細かに見えるのが美味しいトマトだと。
なおかつ石山さんのトマトには産毛があるのですが、これは水を与えすぎず、程よいストレスを与えることでより水分を(空中からも)吸い上げようとしているトマトの力だということ。

帆立の旨味とトマトの旨味、チリソースの辛味とトマトの酸味、そして帆立とトマトお互いの甘味が一緒になった時、それはそれは美味しい帆立のチリソースが…。
ぜひお待ちしております!

 

トマトの写真だけですが、私は、今何かご褒美をあげるから何がいいかと聞かれたら、美味しいトマトを思う存分丸齧りしたいと願うほどトマトが好きなもので…少々熱が入りすぎすみません^^;

1月17日のお知らせ

毎週木曜日のランチタイムは、コース(前日までの要予約)のみのご用意とさせていただいております。当日ご用意しておりますセットメニューはお休みを頂戴しております。

ディナータイムにつきましては、お席のご案内がまだまだ可能ではございますが、16時から18時まで貸し切りのご予約をいただいております為、本日ディナータイムは、18時45分オープンとさせて頂きます。

大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

クリスピーポーク

ディナーコースより沖縄県産アグー豚皮付きバラ肉の焼き物

昨年末に干し肉を作った時、この皮付きのバラ肉がとても気に入って、メインでご提供できないかと考えた一品。

クリスピーポークという料理名で、前菜でよく提供されるこの料理は、皮をお煎餅のようにサクサクに仕上げるのが特徴なのですが、高温で焼くため、どうしても身の部分が少しパサつくのが…せっかく脂の美味しいバラを使っているのだから、なんとか身をトロトロに柔らかく仕上げられないかと、何度も試行錯誤して出来たのが1月のコースのメイン料理です。

「本来の焼き方だと、こんなに柔らかくは仕上がらないんですよ、でもそこにこだわって何度も作り直しました!」
なんてことは、温かいうちに召し上がって頂きたいので、ご提供の時にはわざわざとご説明することはありませんが…、先日いらしたお客様の中には、
「皮をこんがりと焼いているのに、なぜお肉がこんなに柔らかいの?」
と、気づいてくださるお客様がいらっしゃいました。
そんな細かな違いを分かってくださる方がいるなら、手間と時間を掛ける甲斐があるなぁと思う今日この頃。

2月中旬までのご提供です。
お待ちしております!