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スカイツリー
3月のお茶教室
朝晩はまだまだ寒い日が続いていますが、昼間はようやく春らしい陽気になってきました。新茶が摘まれるのももうすぐだそうです!
昨年一度新茶を飲む事ができましたが、新茶はまさに穫れたての味がします。
春にしか飲めない貴重なお茶なので、今年も是非試したいです。
さて、3月のお茶の教室では、紅茶の工芸茶を用意して下さいました。
こちらはお湯を注ぐ前の状態です。
何か分かりますか?梅の花の中から鳥が顔を出しているように見えますが…
紅孔雀というくじゃくの形をした紅茶ベースの工芸茶です。
工芸茶にはさまざまな形をしたものがあります。
この他にもパイナップルや龍や金魚や…姿はとてもユニークですよね。
でも味はとても上品でした!
ロゴ
中国茶の教室
私のお世話になっている中国茶の教室は、先生個人のお宅です。
クラスは、私と先生で、最近は主人も参加しています。のんびりゆったりとした教室で、お店を持ちたい私達の希望に合わせて授業をして下さっています。
お茶屋さんも沢山ありますが、なぜかこちらで飲むお茶が一番美味しい!もちろん飲んでいるお茶が良いものであるということもありますが、静かで明るい部屋、テーブルコーディネート、心地良い音楽、そして楽しい会話…そんな環境の中で、月に1度とてもリラックスした気持ちで、中国茶を勉強しています。
私が素敵だなと思っている事は、コーディネートから季節感が感じられることです。茶器も中国茶器にこだわらず取り入れていて、とても参考になります。
2月の教室は、単叢(たんそう)とプーアールというお茶をメインにした授業、コーディネートはバレンタインをイメージして。寒い1日でしたので、心も体も暖まるひと時でした。
工芸茶
最近は、綺麗なお皿、可愛らしい茶器、美味しい茶葉を探して色々お店をまわることも多くなりました。
先日見つけたのは銀座にある工芸茶専門店のCROESUSさんです。小さなお店ですが、並ぶ工芸茶は100種類くらいあります。どれも手作りで可愛らしく目移りしてしまいますが、お店の空間はとてもゆったりとしていて、飲んでもらう人の事を思いながら時間をかけて選ぶことができます。
お店のオーナーや店長さんもとても素敵な方でした。お茶を頂きながら、ゆっくり話をする時間はやっぱり特別な時間です。遅い時間に伺ったのに、とても親切に応対して頂き、お茶をお店で扱う私たちにとって、とても良い出会いになりました。
工芸茶は、胡桃茶家でも用意する予定でいます。お湯を注いでからゆっくりと花を咲かせていくように繊細につくられたお茶は、味はもちろん、目で見るだけでも十分楽しむ事ができます。
銀座に行った時には是非足を運んでみて下さい。
こちらの工芸茶は、CROESUSさんの紅錦上花と表参道遊茶さんの水中花藍です。
包丁を贈って頂きました!
主人の先輩が私に包丁を贈ってくれました。
学生の頃はサービスの仕事に憧れて、レストランや結婚式場でアルバイトをしたり、ホテルの研修に参加したりもしました。その頃から、いつかお店を持てたらと主人と話したこともあります。でも自分が食の仕事に本当に携わるなんて…。
私は今の仕事が好きですし、生活も十分満足しています。ですから、いつかという話ではなく具体的にお店を持ちたいという話が出た時は、正直少し迷いました。
でもこうして話が進んだ今では、良いお店を作ることは私の夢でもあります。包丁を頂いて、私も今まで飲食業という厳しい世界で勉強してきた主人についていかなくてはと改めて覚悟しました。
厨房の中で私ができることと言えば、紹興酒用のレモンを切るとか…簡単なことだけです。なんだか私にはもったいない!でも小さなお店ですから、なんでも二人三脚で取り組んでいかなくてはいけません。この包丁がたくさん活躍できるよう大切に使わせて頂きます、ありがとうございました。
沢山の方に背中を押してもらっていると実感する毎日です。
ガラスの茶器
八宝茶を作ってみました
あけましておめでとうございます
昨年は、震災、原発事故と日本にとって大変な年でした。震災に被災された方には旧年中のご心労を見舞い申し上げると共に一日も早く復興できることをお祈り致します。
私たちにとっては転機の年となりました。
独立を決めたことにより、多くの方々との出会いがあり、皆さんに本当にお世話になりました。とても自分たちの力だけでは、現実的にはならなかったと思います。家族、友人、上司、先輩、同僚、ご関係者の皆様、心よりお礼申し上げます。
おかげさまで6月頃、念願かなってお店をオープンできることになりました。くつろんで頂けるお店ができるよう、努力していきますので、今後ともお力添え頂けますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって幸多き年となりますように。








